目次
まさにケガの功名! 竹谷佳孝を救ったテーピング
無理をして大振りせず、一番手大きめのクラブでゆっくりとスイングすることで、方向性と距離感が合うという。まさに“ケガの功名”ですと喜んでいた。
片山晋呉から“絶縁宣言”!? 阿久津未来也のある後悔
片山「(記者に)阿久津クン、ボクからコース攻略法を教わったとかいってたでしょ? えっ、いってなかった。フーン、そうなんだ」
その後……
片山「何もいってなかったらしいね」
阿久津「すいません、インターネットLIVE配信のほうではしっかり片山さんのおかげだといってたんですが、囲み取材では緊張して忘れてしまいました」
片山「分かった、もう君とは練習ラウンドしないよ」
阿久津「そんな……」
片山と阿久津は日大ゴルフ部の先輩・後輩という間柄。あとで片山にこっそり聞きにいくと、「大丈夫です。頼まれたら一緒に回りますよ。ちょっと冗談っぽくいっただけですよ(笑)」と語っていた。
いっぽうの阿久津は、「片山さんのおかげというために2日目も囲まれるように頑張ります」。その宣言どおり5位タイでフィニッシュして見事に囲み取材。無事(?)に片山のことをアピールできた。
「あいつは昔から……」 師・井上信が語る小平智
「今でもたまに一緒に回りますが、昔も今も性格は変わらないですね。プロゴルファー向きというか、ほめたら伸びるタイプでした。それがゴルフにも表れていると思いません? 普通、アウトかインのどちらかよかったら、反対側はなかなかスコア伸びませんよ。それが(3日目に)『30』、『32』でしょ? 自分で行けると思ったら、最後まで不安に感じず、いけちゃうんです。だから日本ゴルフツアー選手権も勝てたし、PGAツアーでも優勝できたんだと思います」
と分析する。ちなみに、プライベートで回るときは美保夫人が一番スコアがいいのだとか。