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海外勢が上位で躍動 原田大介が粘りのゴルフで首位に【男子セカンドQT】

海外勢が上位で躍動 原田大介が粘りのゴルフで首位に【男子セカンドQT】

所属 ALBA Net編集部
牧野 名雄 / Nao Makino

配信日時:2017年10月4日 19時27分

本男子ツアーの来シーズン出場権をかけた「クォリファイングトーナメント(QT)」。8月下旬から10月上旬の期間、全10会場でセカンドQTが行われるが、4日(火)より静ヒルズカントリークラブ(茨城県)、ゴールデンバレーゴルフ倶楽部(兵庫県)の2会場で開幕。この日第2ラウンドの全競技が終了した。

静ヒルズカントリークラブでは、韓国のドン・サップ・マングが“63”のビッグスコアを叩き出し、トータル9アンダー単独首位に浮上。3打差2位タイでM・ライト、アマチュアのアンソニー・クエイルら海外勢が続いている。

2012年の「全国高等学校ゴルフ選手権」覇者・勝亦悠斗はスコアを1つ落とし、トータル1アンダー10位タイに後退。2009年の「日本アマチュアゴルフ選手権」を制した宇佐美祐樹はトータル12オーバー86位タイと下位に沈んでいる。

ゴールデンバレーゴルフ倶楽部では、連日のパープレーでしのいだ原田大介がトータルイーブンパー単独首位に浮上している。1打差2位に安柏俊、2打差3位タイにアマチュアの島野璃央、キム・ジェホ、イ・ドンミンがつけている。

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