ツアーに登場したばかりの『Z-FORGED II』は、バックフェースの真ん中が肉厚の形状から、SNSでは「T-ZOIDっぽい」と話題になっている。ミズノの『T-ZOID』は1996年に発売されたシリーズで、アイアンの『T-ZOID PRO』もまたバックフェースの真ん中付近が肉厚だったのだ。『Z-FORGED II』はマッスルバック、『T-ZOID PRO』はキャビティバックで全体の形状はまったく違うのだが…。ちなみに、06年の賞金女王に輝いた大山志保は、形状こそ違うが『T-ZOID』シリーズのアイアンを長年愛用していた。
最近のアイアン市場は“飛び系”と呼ばれるアイアンが席巻。男子ツアーでもマッスルバックを使う選手は年々減ってきている。スリクソンの新モデルがマッスルバックの存在感を再び高めるきっかけになるかもしれない。
最近のアイアン市場は“飛び系”と呼ばれるアイアンが席巻。男子ツアーでもマッスルバックを使う選手は年々減ってきている。スリクソンの新モデルがマッスルバックの存在感を再び高めるきっかけになるかもしれない。
