18年からは再び日本ツアーを主戦場とし、選手会長にも就任。19年「日本プロゴルフ選手権」で3年ぶりのツアー15勝目を挙げると、同年は最終戦の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」でツアー17勝目を飾り、ツアー史上最年少となる生涯獲得賞金10億円に到達した。
2020−21シーズンは、優勝はなく2位が2回。22年はここまでトップ10フィニッシュが3回、今週行われている「ANAオープン」では初日を66でプレーし7位タイ。男子ツアーが盛り上がるには石川の存在は欠かせない。プロ15年目、まだまだ勝利を重ねる姿を見せてほしい。
2020−21シーズンは、優勝はなく2位が2回。22年はここまでトップ10フィニッシュが3回、今週行われている「ANAオープン」では初日を66でプレーし7位タイ。男子ツアーが盛り上がるには石川の存在は欠かせない。プロ15年目、まだまだ勝利を重ねる姿を見せてほしい。
