ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

国内男子ゴルフ JGTOツアー

日本ゴルフツアー機構(Japan Golf Tour Organization)主催ツアー

松山英樹、石川遼と比較され続けた男 ツアー参戦8年目の初優勝に思いが溢れた【2020-21年“涙のワケ”】

松山英樹、石川遼と比較され続けた男 ツアー参戦8年目の初優勝に思いが溢れた【2020-21年“涙のワケ”】

配信日時:2021年12月21日 07時30分

優勝インタビューでも涙と思いが溢れた
優勝インタビューでも涙と思いが溢れた (撮影:鈴木祥)
新型コロナウイルスの影響で2020、21年が統合された国内男女ツアーは、1年半にも及ぶシーズンを終えた。今季も“初優勝”、“復活”など印象的な場面がファンの心をつかんだ。そんなシーンをさらに彩ったのが、選手たちが流した涙。ただ、そこに至るまでの理由は人それぞれだ。そんな数々の涙に注目し、長かったシーズンを振り返る。

恩師は姉弟子・稲見萌寧の女王戴冠でも涙



木下稜介は「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」の最終日最終ホール、60センチのウイニングパットを決めると、両手を突き上げて顔をくしゃくしゃにした。これには18番グリーンにいたギャラリーだけでなく、メディアや大会関係者ももらい泣き。テレビで試合の行方を見守っていた奥嶋誠昭コーチにいたっては、「ハーフターンしたときから泣いていた」という。

ツアー本格参戦8年目の悲願の初優勝に「本当に長くて苦しくていろんな思いがこみ上げてきました。セカンドがグリーンオンしてちょっとウルッときてしまって。そのあとファーストパットを打ってホッとしてちょっと涙が出てきた」と、このシーンを振り返った。

この試合は木下にとって今季3度目、キャリアでは4度目の最終日最終組だった。2020-21年シーズン最初のチャンスは20年「三井住友VISA太平洋マスターズ」で巡ってきた。最終18番パー5のティイングエリアまでは、トーナメントを1打リードしていた。ところが、前の組を回っていた香妻陣一朗が劇的なイーグルを奪って逆転。最後の最後で初優勝が木下の手から滑り落ちた。それでも「最後まで優勝争いができたし、次に生かさないといけない」と前を向いた。

関連記事

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 国内男子
    開催中
    2026年3月5日 3月8日
    ISPS HANDA Japan-Australasia Championship
  2. 国内女子
    開催中
    2026年3月5日 3月8日
    ダイキンオーキッドレディス
  3. 米国男子
    速報中
    2026年3月5日 3月8日
    アーノルド・パーマー招待
  4. 米国男子
    速報中
    2026年3月5日 3月8日
    プエルトリコオープン
  5. 米国女子
    速報中
    2026年3月5日 3月8日
    ブルーベイLPGA
  6. DPワールド
    速報中
    2026年3月5日 3月8日
    ヨハネスブルグオープン
  7. LIV GOLF
    開催中
    2026年3月5日 3月8日
    LIVゴルフ第3戦 at 香港
  8. アマチュア・その他
    開催中
    2026年3月5日 3月8日
    アスタラ・チリクラシック

関連サイト