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「来年こそは…」 歴代最高の総合力ナンバー1・大槻智春の悩み 

「来年こそは…」 歴代最高の総合力ナンバー1・大槻智春の悩み 

配信日時:2021年12月7日 11時50分

「バーディを獲れているところもありますが、ショットがつくわりには、入っていないと感じてしまうのです」。ピンまで何メートルの距離に乗ったという数字は、国内ツアーでは出ない。大槻は2〜3メートルの“入れたい距離”につける回数が多いため、外れた気になりやすいという。

「外しているところが自分の中で際立ちます。あとあと考えると、あの2メートルが入っていればとか。それで流れが悪くなったりするじゃないですか」。ショット力が高く、チャンスを作るが決められないことで、ゲームの流れが変わりやすくなる。そのあたりが優勝に届かなかった要因と分析する。

「パッティングが気持ちよく打てるかどうかは練習です。入るかどうかは、どこまで追い求めていいのか難しい。ライン読みが下手なんだと思います」。“入っていない”嫌な思いを払拭するために試行錯誤してきたが、解決には至っていない。今でも十分バーディは獲れているが、グリーン上が来季の課題である。

「来年こそは…」。未勝利に終わった分、来年は複数回優勝が目標だ。今年の「ゴルフパートナー PRO-AM トーナメント 2020-21」初日、「あれはやばかった」とグリーン上が冴えわたり、24パットで「60」をたたき出した。少しでもパッティングが入り出したら、間違いなく来季の賞金王候補に名乗りを上げるだろう。

※メルセデス・ベンツ トータルランキング賞とは、総合的に優れたプレイヤーを選出することを目的に平均ストローク、平均パット、パーキープ率、パーオン率、イーグル率、ドライビングディスタンス、フェアウェイキープ率、サンドセーブ率の9部門の順位をそのままポイント換算し、そのポイントの合計により順位を決定する。

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