今週、米ツアーに復帰した松山英樹の最新ドライバーショット【連続写真】
「緊急事態宣言のときは基本的にステイホームです」。宮本は自宅で過ごす時間が多くなり、何度か家族に晩ご飯を作ったりもした。メニューは「キューピー3分クッキング」や、お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹さんの「ワリカツ!〜おトクな割引生活〜」など、その日のテレビで見た料理。「スーパーにもちょいちょい行っていた」という。宮本の料理に対する家族の反応はイマイチだったようだが…。
緊急事態宣言中、家ではゴルフに関することは何もしていなかった。筋トレすらも。「ゴロゴロしてテレビで映画を見てばっかりです」。この試合のない自宅生活で「睡眠時間が長くなりました。普段は6、7時間ですけど、8時間くらい寝ていますね。もう夜10時には布団に入って、だいたい11時に寝て朝7時に起きます」。お酒の量は普段より少し増えたが、小学生と中学生の2人の息子より早く寝ることもあり、規則正しい生活を送っていた。
7月に「エキシビジョントーナメント」が行われることに関しては、「ありがたい。感謝というほうが大きいですね。ただゴルフの場合は、野球やサッカーと違って、(7月に試合をしても)その後も続くわけではない。女子ツアーもそうですが、スポンサーがあっての試合ではあるので、他のスポーツと同じような考えはしにくいですね」と複雑な思いはある。
国内ツアーはまだ先の日程が決まらない中、先週から米国男子ツアーは再開された。「日本の場合はアメリカとは違います。冷静に見たらアメリカではデモもあったりして混乱していそうなのに、日本人には理解しがたいものがある。日本では国内情勢と足並みをそろえるとか、『国全体で』というイメージが強いと思うんです。アメリカの場合はそうじゃなくて、その州ができればOK、という発想なんでしょうね。我々はいつから再開されるかが決まったら、それに向けてやるしかないです」。
