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“休息ナシ”のフル稼働  今平周吾は予選通過率ほぼ100%!【まるごと男子ツアー:予選通過率】

“休息ナシ”のフル稼働  今平周吾は予選通過率ほぼ100%!【まるごと男子ツアー:予選通過率】

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2020年6月2日 12時30分

今平周吾は2019年全試合に出場 予選落ちは一度も無し!
今平周吾は2019年全試合に出場 予選落ちは一度も無し! (撮影:鈴木祥)
昨年の賞金ランク65位までの選手が主力となって、新シーズンの国内開幕を控えている国内男子ツアー。ツアーを彩る選手たちのデータを様々な観点からチェック。今回は2019年の予選通過率を探ってみた。

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やはり上位に名前が入るのが、賞金王の今平周吾。賞金シードの中では、2019年は休むことなく25試合すべてに参戦した唯一の選手だった。予選通過率は96%となっているが、これは開幕戦の「SMBCシンガポールオープン」第1ラウンドでの棄権がカウントされての数字。以降の24試合では予選落ちはゼロと驚異の数字をたたき出した。

賞金ランク65位までの選手で唯一100%をマークしたのが小平智。米ツアーを主戦場とし、国内ツアーには7試合に出場して全試合で予選通過を果たした。予選通過率90%超えは、小平、今平を含む6人のみとなっている。

一方、今平の半分以下の出場試合数でシードを獲得したのが、海外勢のトッド・ペクリチャード・ジョン。ともにQTランキングからの参戦で、ペクは10試合に参戦して予選通過率は70%(7試合通過)、ジョンは13試合に出場して76.92%(10試合通過)の通過率。限られた試合数の中で、それぞれ賞金ランク56位、44位に入って初シードを獲得した。

また、予選通過率は44.44%ながら賞金ランク43位に入ったのが貞方章男。4月の「東建ホームメイトカップ」で4位タイ、「中日クラウンズ」での5位タイ、「RIZAP KBCオーガスタ」での9位タイなど夏までに一気に稼ぎ、シード権を手中に収めた。

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