「多くのニュースでも取り上げられていましたが、宮本選手は1番でダブルボギー。方や同組の貞方選手はチップインバーディでガッツポーズと対照的なスタートでした。ですが、年の功というかベテランの味と言いますか、諦めることなく粘りを見せて優勝につなげました。長いパットを沈めて優勝だったので、大きく喜ぶかと思っていたら、おとなしめでシックなもの。この日も撮影していて思ったのですが、東建ホームメイトカップでも今年はちょうど良い感じに肩の力が抜けていて、いい意味でより余裕が出てきているように感じました。若い選手も増えてきましたが、『まだまだベテランも頑張るよ』というところを、これからも見せて欲しいですね」(村上カメラマン)