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殿堂入りの中嶋常幸、自身をイチローに重ねる 「そろそろやめるときじゃないか」

殿堂入りの中嶋常幸、自身をイチローに重ねる 「そろそろやめるときじゃないか」

配信日時:2019年3月22日 18時20分

中嶋常幸がイチロー引退についてコメント
中嶋常幸がイチロー引退についてコメント (撮影:福田文平)
22日(金)、会場の特設ステージで行われた「第7回日本プロゴルフ殿堂入り式典」に出席した中嶋常幸が、今季の試合出場に加え、昨日引退を表明したシアトル・マリナーズのイチローについて語った。

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今回の殿堂入りについて「本当にうれしかった。みなさんに10万円分の宝くじを渡したいくらいの気持ち(笑)。殿堂入りを意識したことはなかったし、今までの殿堂入りは年配の方が多く他人事のように思っていました。いざ、決まったら意外とうれしいもんだね」と喜びの声を口にした。

「選手としての限界が訪れていると感じているけど、選手以外に関しては“これからじゃない”という気持ちになっている。そういう意味では殿堂入りを新たなスタートにしたいね」と前向きなコメント。あわせて、「子どもたちの中からオリンピックに出てメダルを獲れる子を出せたらいい。そのためにも自身の教えるレベルも上げていかないといけない。勉強かなと思います」とこれからの夢について語った。

一方で試合の出場に関しては「レギュラーはほとんど頭になくなってきたね」という。「出場する試合は去年と同じくらいかな。関西オープン、ダンロップスリクソン福島オープン、ダンロップフェニックスに出る」としつつ、「イチロー選手じゃないけど現役をそろそろやめるときじゃないかと感じている。シニアはまだ役目がたくさんあると思うので、まだ出るつもりだけど。レギュラーは少なくなるし、若手ににらみをきかせに行く感じになるかな(笑)」と表現した。

続けてイチローの引退にも言及。「やっぱり結果を出せなくなったというのだと思う。たぶん彼はピッチャーの生きた球に対する反応が鈍くなった。そこが耐えられなかったのかなと。彼にとっては引き際の決めどころだったんじゃないかな」と感じたといい、「ここまで彼が長く大リーグでやってくれたことに関してありがとうしかない。引退ということは彼自身が決めるしかないこと。それに対して“ご苦労様”という言葉しかないよね」とたたえた。

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