日本勢が強さを見せている今季の国内男子ツアー。史上初の快挙が目前に迫っている。
早稲田大学4年の中野麟太朗は最終日「73」。トータル3オーバー・49位タイでプロデビュー戦を終えた。
23歳の金子駆大がトーナメントレコードを叩き出す圧勝。賞金ランキング1位に浮上した。
石川遼、深堀圭一郎と同組で回った16歳。かけがえのない経験を今後に生かしていく。
上位争いを演じている小平智。畑岡奈紗から言われた「あと2勝ですね」の意味とは?
今季未勝利ながら直近3試合は3位、5位、7位タイとトップ10入りを続ける石川遼。昨年通算20勝目、大会最多となる4勝目を挙げた好相性大会で今季初V、大会連覇に挑む。
国内男子ツアーは終盤戦。「三井住友VISA太平洋マスターズ」の第1ラウンド組み合わせが発表された。
太平洋クラブが中野麟太朗(早大)と11月1日からスポンサー契約を締結したことを発表した。
国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」に松山英樹が出場することが決定した。