中東・カタールで開催されている欧州ツアー「コマーシャルバンク・カタールマスターズ」は初日の競技が終了。川村昌弘は4バーディ・2ボギーの「70」でプレーし、2アンダー・26位タイでスタートを切った。
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1番パー5からティオフした川村は、3打目をピン5メートルにつけてバーディ発進を決めた。8番では3パットのボギーを喫するも、続く9番でバウンスバック。後半も1ボギー・2バーディでさらにスコアを1つ伸ばした。
単独首位は、2週間前の南アフリカ戦で勝利しツアー6勝目を飾った38歳、パブロ・ララサバル(スペイン)。9バーディ・1ボギーの「64」をマークし、8アンダーで後続に2打差をつけた。
2位タイにはシュバンカー・シャルマ(インド)、ロマン・ランガスク(フランス)、アドリアン・メロンク(ポーランド)、マークス・ヘリグキレ(デンマーク)の4人が並んだ。大会連覇を狙うアントワヌ・ロズネル(フランス)は4アンダー・8位タイにつけた。