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抜けの良さを追求した斬新なソール形状が冴える キャスコの新感覚『オルカ』アイアン&ウェッジ

優れた機能とデザイン性を持つギアを求めるゴルファーのための本連載。見た目は玄人好みながら、やさしさを盛り込んだ最新アイアン&ウェッジをスイングコーチの関浩太郎がいざ試す。 【関 浩太郎(せき・こうたろう)/1974年生まれ、茨城県出身。米国で学んだ最新スイングレッスンを始め、クラブフィッティング、チューンナップに至るまでオールマイティにこなす「SEKI GOLF CLUB目黒」主宰】

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年2月19日 19時37分

スコアメイクが楽になる進化系クラブの決定版

“芝の王者”をキーワードに、キャスコが新たに生み出したコンセプチュアルな設計と高級感のある仕上げによる新作〈オルカ スタジオ アイアン〉と〈オルカ スタジオ ウェッジ〉。スイングコーチの関浩太郎曰く「アイアンはいざ構えてみると安心感のあるやや大きめのヘッドながら、ブラックカラーで引き締まったアスリート顔。ウェッジも上級者好みのクールな顔ですね」とのこと。

ブランドならではの、さまざまな革新的な機能を盛り込みながら、特に多面カットの『エクセレントソール』は特筆すべきポイントだ。

「アイアンの飛びとつかまり、そして操作性の良さはソール中央部をV型にした斬新なカットが貢献。ウェッジは精密な波状ミーリングのフェースがもたらす抜群の喰い付き。さらにエクセレントソールによって攻め方のバリエーションが一気に増えます」(関)

理想のクラブを求めるなら、〈オルカ スタジオ アイアン〉〈オルカスタジオ ウェッジ〉を推したい。

Tips-01:ロングアイアンからウェッジまで打ちやすさを追求

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5番から11番アイアン、そして4本のウェッジ展開。「アイアンの弾き感、ボールのつかまりは抜群でミスヒットにも強い。ウェッジはさまざまな打ち方でテクニックを使える楽しさがありますね」

Tips-02:どんなライでも打ちやすいこだわりの多面ソール

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アイアンとウェッジそれぞれに適した多面カットのエクセレントソールを採用。「アイアンとウェッジともにどんな状況からでもヘッドがスムーズに抜けてくれるので、安心して打てます」

Tips-03:しっかり球を捉えてくれる番手別グース設計

セミグースの5番から徐々にストレートになっていくアイアンのネック形状。「写真右が5番、中央が8番、左が11番。番手別にネック形状を変え、よりボールをクリーンに捉えやすくしています」

Tips-04:理想的な弾道とスピンを生む独創的なウェイト位置

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アイアンは4か所にタングステンウェイト、ウェッジは6か所にアルミウェイトを装着。「アイアンは低重心化で高い弾道が打ちやすい。またウェッジは高重心化でスピン性能がアップしています」

キャスコ

ORCA STUDIO IRON OI-126JP(オルカ スタジオ アイアン)

【#7(シャフト:N.S.PRO 850GH neo)】●ヘッド素材:ボディ(S25C鍛造)/フェース(SAE8655)●ロフト角:29度●ライ角:62.25度●長さ:37.25インチ●バランス:D0●価格:〈#6~ 11の6本セット〉:¥264,000(税込)※単品〈#5〉¥44,000(税込)

ORCA STUDIO WEDGE OW-126JP(オルカ スタジオ ウェッジ)
【55度( シャフト:N.S.PRO 850GH neo)】●ヘッド素材:S25C鍛造●ロフト角:55度●ライ角:63.5度●長さ:35インチ●バランス:D2●価格:44,000(税込)

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