2026年8月の「北海道meijiカップ」でツアー初優勝を果たした吉澤柚月。手と体が同調した再現性の高いスイングが特長だが、ショットだけでなく安定したアプローチで高いリカバリー率をキープしている。
スコアをまとめる上で最も重要だと言われるアプローチだが、上手な人と苦手な人の違いでよく指摘されるのがアプローチが上手い人ほどシンプルで簡単な打ち方をしていて、苦手な人ほど余計な動きをしているということ。
そこで、どんな状況でも確実に寄せられるアプローチの原理原則を伝授。プロが実践している打ち方や構え方、マネジメントを覚えれば、方向性や距離感が安定して寄せワンの確率が上がること間違いなし。
<主なコンテンツ>
■“ゆるまず打つ”が絶対条件 50ヤード以内を1ピンに寄せるアプローチ
■芹澤信雄のコースマネジメント チップイン狙いは大叩きの元
■河本結のパーが拾えるアプローチ 弾道の打ち分けは“ボール位置”がすべて
■米ツアーではこれがスタンダード バンカーの最終回答「スクエアに立つ」
■基本のテクニックから状況まで 石川遼のアプローチマニュアル
プレジデントムック
10月15日(木)発売
定価:680円(税込)
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