山内鈴蘭が自身のインスタグラムを更新。「あけましておめでとうございます」と新年の挨拶とともに2026年の初打ちの様子を公開した。
「2026年初打ちはホームコースのレイク相模カントリークラブ」と報告。真冬のラウンドを振り返りながら「グリーンが凍っててボール跳ねて跳ねて!笑」「冬ゴルフって違うアトラクションかと思うくらい難しい。笑」と、寒さならではのコンディションに苦戦した様子を明かした。それでも「スコアはボロボロだけど、楽しかった」とゴルフを心から楽しんだ心境をつづっている。
スコアについては「トータル6,200ヤードで、46.43で89」と具体的に記し、「ギリッギリの80台。笑」と自己評価。厳しい冬ゴルフの中でもしっかり80台でまとめた内容となった。
さらに「今年もこちらのプライベートアカウント、のーんびり頑張りますっ!!!笑」「本年もよろしくお願い致します」とファンへ向けたメッセージで締めくくっている。
投稿された写真や動画では、もこもこの冬素材のサンバイザーと耳当てを身につけた山内の姿が印象的。ゴルフ場で生ビールを手に「あけましておめでとうございます」と乾杯する動画や、寒空の下でも思い切り振り抜いた豪快なティーショットの様子も公開され、オフ感あふれる自然体の表情が伝わってくる。
この投稿にファンからは「とりあえずの80台ってとこですか」「80台でスコアがぼろぼろとは…」「羨ましいスコアなんだが…」といった声が寄せられ、冬ゴルフでも安定した実力を見せた山内に驚きと称賛が集まっていた。新年早々、笑顔とゴルフ愛あふれるスタートとなったようだ。