比嘉真美子が自身のインスタグラムを更新。故郷沖縄・本部町の沖合に浮かぶ伊江島で過ごした休日の様子を、写真や動画とともに公開した。
投稿の冒頭を飾ったのは、淡いオレンジ色に染まった空を背景に、港で釣り上げた魚を掲げる一枚。黒の帽子にサングラス、顔まで覆う日よけを着用した比嘉が、片手に釣り竿、もう片方の手に釣り上げた魚を持ち、釣果を披露している。
続く写真には、海に面した堤防に腰を下ろし、のんびりと釣り糸を垂らす姿も。さらに動画では、堤防から足をぶらぶらと揺らしながら、透き通ったエメラルドグリーンの海を眺める様子を公開。水中に泳ぐ魚の姿も確認でき、伊江島の豊かな自然を間近に感じられるひとコマとなっている。
海での時間を楽しんだほか、牧場にも足を運んだようだ。木製の柵の隙間から顔をのぞかせる2頭の白いヤギや、牛舎で牧草を食べる牛たちの写真を披露。別の写真では、比嘉が柵越しに子牛に哺乳瓶を差し出す様子も収められている。
さらに、牛舎の通路で道具を手に牧草をかき寄せる姿も公開し、動物たちとのふれあいだけでなく、牧場でのお手伝いも楽しんだ様子。最後には、食事を囲んで仲間たちとピースサインを決める、にぎやかな集合写真も添えられた。
比嘉は今回の休日について「小学生みたいな夏休みめちゃめちゃ楽しかった」と振り返り、「釣りして、BBQして、ヤギと牛に挨拶して。笑」と「自然で遊ぶのって最高の贅沢だよね」と、自然の中で過ごした充実の時間を報告。
続けて「自然で遊ぶのって最高の贅沢だよね」と、その魅力をしみじみとつづった。ハッシュタグには「初心者の釣り」とも添えており、釣りにも挑戦しながら、童心に帰って伊江島の休日を満喫したようだ。