日本女子プロゴルフ協会が公式インスタグラムを更新。いよいよ今週も「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」が開幕したが、会場で観戦するファンが気になるのは組み合わせだ。どの組について回りたいか、今回は研究熱心な女子プロたちに「参考にしたい!」と思う3選手による「夢のペアリング」を質問した。
2024年のプロテストに合格、今年「大東建託・いい部屋ネットレディス」で嬉しい初優勝を飾った19歳の加藤麗奈が選んだのは、山下美夢有、佐久間朱莉、申ジエの3人。「山下さんは、なかなか自分が回る機会が無いので、一度は見てみたいと思いました」。
今年の「ユピテル・静岡新聞 SBSレディース」でステップ・アップ・ツアー2勝目を挙げた吉本ここねは、穴井詩、青木瀬令奈、桑木志帆の3人。「瀬令奈さんはユーティリティも素晴らしいですけど、特にパッティング。ボールの転がりが凄くキレイで、レールに乗っているかのようです」と大絶賛。
加藤と同期で、今年7月から大西翔太に師事する中村心は、同門の先輩である青木瀬令奈、安田祐香の2人と桑木志帆を選んだ。「祐香さんは、今年、大会レコードを更新して優勝しています。どうやってバーディをとっているのかを勉強したいです」。
ルーキーイヤーに史上最多の7人によるプレーオフを制して「資生堂・JALレディス」で初優勝をした倉林紅は、桑木志帆、河本結、吉澤柚月の名をあげた。「自分が、今、一番課題にしているパターが上手いなぁと思う3人です。小技も勉強になるので、この3人が同組になったら、絶対に見に行きたいです!」と力がこもっていた。
この投稿を見たファンもJLPGAの問いかけに応えて「夢のペアリング」をコメントしていたが、中には「柚月プロの強気パットはすごい」と倉林の意見に賛同する声や、「俺は心ちゃんがいればどんな組でもいい」という熱烈ファンの声もあった。
はたして今週の大会では、最終日最終組、どのような組み合わせとなるのだろうか。