AMCR JAPANは、AMAZINGCRE(アメージングクリー)の日本初となるフラッグシップストアを3月13日に表参道ヒルズにグランドオープンした。これに伴い、前日の12日にはオープン記念イベントを開催。人気芸人の平成ノブシコブシの吉村崇さん、モデル・タレントとして活躍する高橋ユウさんがゲストに登場した。
アメージングクリーのウェアを着用して登壇した両名。吉村さんはジャケット風のウェアを合わせたスタイルに、「長い時間着ているんですけど、シワになることもなく、運動しても全然大丈夫で、疲れそうにない軽さです。襟も付いていてジャケットっぽい感じだけど、ゴルフウェアなんですよね。紳士な感じがゴルフに打ってつけで、この格好のままコースにいけます」と、ウェアの印象を語った。
高橋さんは、「すっごい可愛い! シルエットも素敵です。スタイルが良く見えるし、お洒落ですね。機能性はもちろんですが、ウェアを選ぶときはデザインやシルエット、可愛く見えるかを重視しています。ロッカールームで着替えたときにテンションが上がるかも大事ですね」とコメント。
大のゴルフ好きでもある両名。吉村さんは、「仕事がないときは必ずゴルフ。旅行を計画してもゴルフが先に決まっていて、それに合わせて宿を取る感じで、主軸がゴルフです。今年はベトナムのダランでゴルフをしました」とゴルフ愛を披露。
高橋さんも、「子どもが2人いるので、コースに出る頻度は減りましたが、緑に囲まれているゴルフ場の雰囲気がすごく好きなんです。ボールが遠くに飛んでしまっても、一緒に探してくれる皆さんの優しさに触れたりとか、仲間とランチを食べながら談笑する時間が好きです」と、ゴルフエピソードを語ってくれた。
「アメージングクリー」の語源は、驚きを表す「アメージング」と創造を意味する「クリエーション」の造語。もとはアメリカのPGAショーで「ホールドライバー」というヘッドに穴が開いたドーナツ型のようなドライバーを発表したのが走りだ。そのときに培った空気抵抗を最小限に抑え、スイングスピードを最大化する独自の流体力学技術が、ウェアの機能性に存分に反映されている。
会場でスイングを披露してくれた吉村さんは、この機能性を体感できたようで、「ジャケットを着ているのに引っ張られない。すごくいい! 伸びるべきところが伸びていますね。これは優雅にスコアアップできますよ。ゴルフを突き詰めると、ギアとかいろいろありますが、結果、ウェアなんですよ。クラブを使うにしても、例えばウェアがレザーだったら動きにくいように、一番根底にあるのはウェアだと思っています」とコメント。
着用していたパンツについても、腰部分に「アコーディオン」というストレッチ素材が配置されていて、しゃがんだときに後ろに引っ張られて下着が見える心配もない点などを評価していた。
高橋さんは、一風変わったソックス側面のポケットについて言及。「ソックスにポケットが付いていて、ティやボールマーカーが入れられるんですよね。レディスウェアにはポケットがないものもあって、そういうときはポーチを付けるんですが、スイングのときに気になることもあるので、すごくいいですね」と、機能性がデザインに昇華されている点が好印象だったようだ。
なぜ、ゴルフウェアは「ファッション」の枠を抜け出せないのか?
このテーマを脱却するため、職人精神とこだわりを持ってウェアの制作に当たっているという同社。ゴルファーの身体をスイング動作の要となる9つの回転軸に分解し、ゴルフスイングに存在する9つのアクシスと9区画のボディマッピングを精密に分析。ヒューマンモーションエンジニアリングとして具現化した独自のデザイン哲学「ALEXIS-9」によって、ファッショナブルでありながら、スイングを邪魔しない動きやすいウェアを生み出している。
2020年から店舗展開を開始し、日本初出店となる東京は76店舗目。全世界で支持されているゴルフウェアが日本のゴルファーにどう広まっていくのかにも注目したい。
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