国内女子ツアーの開幕まであとわずか数週間。昨年のスタッツとともに、各選手のギア選びのポイントを振り返る。今回は、60台のラウンド数が「44」で1位となった菅楓華の昨季のセッティングを紹介する。
1月26日~2月1日に売れたクラブ・ボールはこれ!
開幕まで残り約1カ月。昨年のスタッツとともに、各選手のギア選びのポイントを振り返る。今回紹介するのは平均パット数(1ラウンド)2位、パーセーブ率3位とショートゲームに定評がある河本結。この安定感はどうやらウェッジとパターの“シャフト”に秘密があるようだ。
有りそうでな無かった【半円】がツアーでジワジワ来てる!?
寒い冬は外の練習場で無理にボールを打つよりも、温かい室内で集中してパッティングのストロークを磨くのがおすすめだ。国内ツアー8勝のシニアプロ深掘圭一郎に、アマチュアがパターの“コソ練”で取り組むべきことを教えてもらった。
昨季、「マスターズGCレディース」以来となる勝利を挙げ、ツアー通算3勝目を手にした菅沼菜々。6年間使用し続けているパターがあるという。本人に直撃取材した。
今季初優勝が望まれるショットメーカー吉田鈴。彼女のセッティングを取材すると、新たな軟鉄鍛造アイアンを発見。その詳細をレポートする。
今季初優勝が望まれるショットメーカー吉田鈴。彼女の最新ドライバーを激写した。その詳細をレポートする。
昨季、「マスターズGCレディース」以来となる勝利を挙げ、ツアー通算3勝目を手にした菅沼菜々。フェードヒッターである彼女がこだわるセッティングの詳細をレポートしたい。
昨季、3年ぶりのツアー通算6勝目を果たした渡邉彩香。ベテランが絶大な信頼を寄せているというセッティングの詳細をレポートしたい。
キャロウェイの新作ドライバーと、オデッセイの新作パターに関する欧州男子ツアーレポート。
昨季、念願のツアー初優勝を果たした下家秀琉。彼が使用しているのは、非常に貴重なスコッティ・キャメロンのパターだという。その詳細をレポートしたい。
昨季、念願のツアー初優勝を果たした下家秀琉。2019年発売のアスリート型アイアンなど、こだわりが詰まったギアセッティングを直撃取材した。
12月22日~12月28日に売れたクラブ・ボールはこれ!
昨季、賞金ランキング3位にランクインし、安定したプレーを披露した蟬川泰果。パワフルなショットと正確なショートゲームを支えた、彼のセッティングについて取材した。
昨季、念願のツアー初優勝を果たした勝俣陵。アイアンにはヘッドの番手ずらしを採用し、ドライバーはアマチュアが使うようなヘッドを選択している。その詳細を取材した。
「FORGED IN JAPAN」が魅力の北米仕様パターが超ユニーク!
世界中のツアー通算113勝(うち日本ツアー94勝)、賞金王12回、年間最多8勝など一時代を築くとともに、日本ゴルフをけん引した不世出の天才ゴルファー尾崎将司氏。12月23日にS状結腸がんのため78歳で逝去した。ジャンボ軍団の一員である東聡が、ゴルフ誌ALBA911号で語ってくれた令和の今でも色褪せないジャンボのショートゲームのテクニックをあらためて紹介する。
通算113勝を挙げ、世界ゴルフ殿堂入りも果たした不世出のプロゴルファー・尾崎将司氏。彼のクラブ開発を任されていたのが、マスダゴルフのクラブデザイナー・増田雄二氏だ。今回は増田氏に、尾崎氏が徹底的にこだわっていたクラブ哲学について話を聞いた。