米国男子ツアー「WMフェニックス・オープン」を終えて、最新の賞金ランキングが発表された。
同大会で単独2位に入った松山英樹は104万6400ドル(約1億6477万円)を獲得。今季通算140万2470ドル(約2億1964万円)で、21位から6位に急浮上した。
久常涼は10位タイの賞金24万2400ドル(約3816万円)を加算し、99万4177ドル(約1億5568万円)で8位をキープした。
ツアールーキーの平田憲聖は11万3659ドル(約1779万円)で73位。金谷拓実は94位(7万1210ドル=約1114万円)、中島啓太は109位(4万320ドル=約631万円)につけている。
ランキング1位は349万8000ドル(約5億4760万円)を稼ぎ出しているクリストファー・ゴッタラップ(米国)。2位は世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー、3位にはライアン・ジェラルド(米国)が続いている。
