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パッティングに泣いた松山英樹、掛け持ちにかける岩田寛〜2015-2016シーズンの日本人選手を振り返る〜

パッティングに泣いた松山英樹、掛け持ちにかける岩田寛〜2015-2016シーズンの日本人選手を振り返る〜

配信日時:2016年10月12日 15時03分

松山英樹本人も語るように、パッティングに苦しんだシーズンだった
松山英樹本人も語るように、パッティングに苦しんだシーズンだった (撮影:GettyImages)
 2015-2016シーズン、米国男子ツアーに挑んだのは3人。新シーズン開幕を前に、前シーズンの戦いぶりを振り返りたい。

松山英樹の活躍をフォトでプレイバック!

 まずはフェデックスポイントランキングで13位に入った松山英樹。2014-2015シーズンが16位だったのでステップアップは果たしたが、本人としては納得のいかないシーズンだったはずだ。

 というのも、平均ストロークは69.940→70.034、ストロークス・ゲインド:トータルは1.464→1.290はそれぞれ悪くなっている。フェデックスカップ・プレーオフでも散々嘆いていたように、パッティングの調子がよくなかった。実際、ストロークス・ゲインド:パッティングは.076(86位)→−.025(103位)と、かなり下の順位となっている。

 パッティングは水物と言われ、あのタイガー・ウッズも苦しんだシーズンはあった。実際、この部門ではアダム・スコットも129位と低迷している。とはいえパッティングはプロの生命線だけに、もう少し改善したいところだ。

 岩田寛は1月のファーマーズ・インシュランス・オープンで18位タイに続き、2月のAT&Tペブルビーチ・プロアマで4位タイ。ようやく米国男子ツアーの水にも慣れてきたと思われたが、その波に乗れなかったのが痛かった。スタッツも全体的に振るわず、もう少し自分の武器を身につけたいところ。

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