腰痛は持病…痛みに崩れ落ちるタイガー・ウッズ
昨年8月の2014-15シーズン最終戦「ウィンダム選手権」を最後にツアーから離れたウッズは同10月に背中から腰にかけての手術を行うなど、リハビリと治療で約1年2か月にわたって競技から離れた。復帰戦「セーフウェイオープン」、「ターキッシュエアラインズオープン」に出場後は自身のホスト大会「ヒーローワールドチャレンジ」に出場するとみられる。
ウッズは欧州ツアーファイナルシリーズ初戦となる今大会に過去2度出場。2013年にはアジアとヨーロッパをつなぐ橋の上でティショットを披露するなどイベントにも参加した。