<アジアパシフィック女子アマチュア選手権 2日目◇13日◇ロイヤル・ウェリントンGC(ニュージーランド)◇6362ヤード・パー72>
アジア太平洋地域の女子アマNO.1を決める一戦。その第2ラウンドが終了した。
270ヤードの飛距離を誇る後藤あい(松蔭高)が6バーディ・1ボギーの「67」をマーク。トータル7アンダー・4位タイの好位置で決勝に進んだ。
廣吉優梨菜(福岡第一高)はトータル3アンダー・13位タイ。岩永杏奈(大阪桐蔭高)はトータル2オーバー・27位タイで週末に駒を進めた。
中嶋月葉(作陽学園高)はトータル3オーバー・31位タイ。佐藤涼音(ルネサンス大阪高)はトータル4オーバー・36位タイで、日本勢5人いずれも予選を通過した。
トータル13アンダー・単独首位にヤン・ユンソ(韓国)。トータル10アンダー・2位タイにはキム・ギュビン(韓国)とリアンヌ・ミカエラ・マリクシー(フィリピン)が続いた。
今大会の優勝者には海外メジャー「シェブロン選手権」「アムンディ・エビアン選手権」「AIG女子オープン」(全英)の出場権が与えられる。
