「今回のカートナビシステムを導入したことで、入力の負担が軽減されたのは事実です。その分、お客様へのサービスに時間を費やすことができるようになりました」と中園氏はいう。JGAのハンディキャップインデックスはゴルフ場ではなく、ゴルファー個人に帰属するものだけに、今回のシステムで個人が管理できるのは、本来の姿に戻ったともいえるだろう。
また、一方の利用者はどのように思っているのだろうか。宍戸ヒルズCCのメンバーは次のように語る。「改めてスコアカードに記入しなくていいのは楽でいいですね。アテストの人が毎ホールきちんとスコアをチェックしておけば、問題ないでしょう。もっとも、ゴルフは自己申告のスポーツなんだから、アテストを厳しくする必要はないんですけどね」と、システム自体には前向きな意見が多かった。
サービスの運用はまだ始まったばかり。最初は不具合などの発生も予想されるが、新しいシステムが広がっていけば、一般ゴルファーのJGAハンディキャップインデックスに対する認識も大きく変わるのは間違いなさそうだ。(取材・文/山西英希)
また、一方の利用者はどのように思っているのだろうか。宍戸ヒルズCCのメンバーは次のように語る。「改めてスコアカードに記入しなくていいのは楽でいいですね。アテストの人が毎ホールきちんとスコアをチェックしておけば、問題ないでしょう。もっとも、ゴルフは自己申告のスポーツなんだから、アテストを厳しくする必要はないんですけどね」と、システム自体には前向きな意見が多かった。
サービスの運用はまだ始まったばかり。最初は不具合などの発生も予想されるが、新しいシステムが広がっていけば、一般ゴルファーのJGAハンディキャップインデックスに対する認識も大きく変わるのは間違いなさそうだ。(取材・文/山西英希)