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日本ゴルフツアー機構(Japan Golf Tour Organization)主催ツアー

男子国内初戦「東建ホームメイトカップ」で尾崎将司さんの追悼セレモニーを検討

ジャンボこと尾崎将司さんの追悼セレモニー実施を検討していることを明かした。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年2月18日 18時01分

取材に応じた諸星裕会長(左)と倉本昌弘副会長
取材に応じた諸星裕会長(左)と倉本昌弘副会長 (撮影:ALBA)

日本ゴルフツアー機構(JGTO)は18日、定例理事会終了後に諸星裕会長、倉本昌弘副会長が取材に応じ、4月の国内初戦「東建ホームメイトカップ」(4月9~12日、三重県・東建多度C名古屋C)で、昨年12月に78歳で亡くなった尾崎将司さんの追悼セレモニーの実施に向けて話し合いしていると明かした。

【写真】杉原輝雄さん追悼セレモニーでの青いスモーク

日本ゴルフ界を長年けん引してきた尾崎さんの追悼に関して、ツアーでの実施は理事会でも話にあがったという。国内男子ツアーを主管するJGTOは「主催者と相談して対応する」とした上で、同大会の主催者に申し入れを行っていると話した。

倉本副会長は「(2012年に)杉原(輝雄)さんの時に行った追悼のショットを、東建さん、選手会と話し合っています」と、過去の例を挙げて具体的に説明。今後は実施に向けて話し合いを進めるとした。

倉本副会長によれば、ツアーで追悼セレモニーを行ったのは過去に1度だけ。ゴルフ界のドンと呼ばれ、通算28勝で永久シード保持者の杉原輝雄さん(享年74歳)が11年12月に亡くなり、12年の東建ホームメイトカップのプロアマで追悼セレモニーを行った。当時は尾崎さんが追悼言葉を述べ、そのあと谷口徹、片山晋呉、石川遼、池田勇太ら選手を代表した18人が青いスモークボールでティショットを放って故人を偲んだ。

尾崎さんは鹿児島県・祁答院ゴルフ倶楽部で開催されていた1997年と99年大会で2勝を挙げている。60歳を過ぎて出場試合数を減らしてもほぼ毎年出場していた大会。レギュラーツアー出場最終年となった19年にも出場していた。

ツアーは2週後にニュージーランドで豪州ツアーと共催の「ISPS HANDA Japan-AustralasiaChampionship」で新シーズンが開幕するが、日本初戦は東建ホームメイトカップになる。

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