(8)松山英樹、試合では初のホールインワンを達成
2016年『日本オープン』、『三井住友VISA太平洋マスターズ』に続く、国内ツアー3連勝を期待されて出場していた。
3日目を終えて、首位とは8打差。2014年以来の大会制覇が期待されたとはいえ、「明日(最終日)は50台を出さないと、(逆転優勝は)ムリですよね」と、さすが絶望的だったが、それでも松山は役者ぶりを見せつけた。
3番175ヤード・パー3。8番アイアンで放ったショットは、カップへと吸い込まれ、ホールインワンを達成。
「入っちゃえ、と思ったらボールが消えた。試合では初めてだったのでうれしかったですね」。
プライベートを含めると3度目、試合では初のエース達成とあって、ボールをギャラリーに投げ入れるサービスで大会を盛り上げた。
結果はトータル10アンダー5位に終わったが、最後まで「何かやってくれるはず」を感じさせるプレーに、観客も大満足だったはずだ。
松山英樹、試合で初のエース達成!次ホールでは「フワフワする感じ」を初体験
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