(1)宮里優作、史上初の「選手会長・賞金王」に
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(9)2週連続で最終日が中止に、雨尽くしの10月
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(1)宮里優作、最終戦で逆転!史上初の「選手会長・賞金王」に
最終戦前の賞金ランキングでは、約1700万円差をつけ小平智がトップに立っていた。宮里が逆転するためには日本シリーズでの優勝が絶対条件となっていたが、そのプレッシャーに負けず最終日で5バーディ・1イーグルとスコアを7つ伸ばす圧巻のプレー。
トータル14アンダーと2位に6打差をつける完勝で賞金王の座に輝いた。加えて、史上初となる選手会長在任中の賞金王戴冠という快挙も達成した。
『JTカップ』最終18番、ウイニングパットを決めた後は、思わず涙をこぼした宮里。妹・藍が引退した年での賞金王に、「不思議な縁」を感じた人も多いのではないか。
今季は現在家族と過ごす名古屋、そして生まれ故郷の沖縄と、「2つの地元」でカップを掲げ、最終戦では選手会長として最終戦の最終ラウンドまで男子ツアーを盛り上げた。終わってみれば、2017年は宮里家のための1年だったといっても過言ではないだろう。
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