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【ツアー小ネタ集】トップ杯東海クラシック

男子ツアーの会場で見つけた、ギアや選手のプライベートなどに関する小ネタをお届け!

配信日時:2019年10月3日 19時16分

結局エースがいい!という確認でした 秋吉翔太

これまでツノ型のエースパターを使っていた秋吉翔太だが、初日は
「気分転換で」と2ボール型に変更。

ところが「試合で1回打ってみたらあまり合わず…」
と、2日目は再びエースに戻ってきた。

「気分転換でたまに変えるのもいいかなと考えている。試合中に変えるのが一番良いので変えてみて、エースが一番良いというのが自信にもなる。違うものを打ってみてエースがいいと思うと、気持ちよく打てる。それが今日はよかった」と奏功。今回に限っては、一瞬の“浮気”は、やっぱりエースがいい!という確認作業となったようだ。

ツアートップの飛ばし屋が…まさかのドラコン147ヤード! 幡地隆弘

ドラコン優勝候補の筆頭でありながら、まさかの147ヤードに終わった幡地隆寛…!

というのも、2球ともまさかのテンプラ…。
その理由は作戦ミスにあったという。

「1球目を堅く普通のスイングで打っておいて、2球目でドラコン用のスイングにしておけばよかったです。今回、3球目打てたらよかったのに」と悔やんだ。

ドラコンの模様は明日テレビ放映されるが、カットしてほしいと渋い表情を見せた。

ちなみに、ドライバーはいつも試合で使っているもので、ヘッドにはテンプラマークがしっかりついていた。

「不幸中の幸いはテンプラボールがギャラリーに当たらなかったことです。来年こそはリベンジしたい」。

来年開催するかどうかは未定だが…ぜひとも、リベンジの機会を!

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