【写真】被災地の子供たちに指導を行う石川
2012年より選手たちの獲得賞金から1パーセント(約3000万円)をチャリティとして寄贈してきたが、15年からは「何かかたちにして残したい」と、車両を寄贈することとなった。岩手、宮城、福島の各県に10台ずつが用意され、各県の社会福祉協議会を通じて福祉車両として活用される。
寄贈式に参加した石川は、「選手たちの思いが少しでも伝わればと思っています。(被災地への)世の中の関心が薄れていくなかで、長く続けていくことが大切。来年以降も続けていきたい」と語った。
今年は、21日(木)から開催される「ダンロップ・スリクソン福島オープン」に初参戦する石川。「プロになってからは、東北で初めてプレーします。初出場をさせて頂くので、とても楽しみ。さらに盛り上げられたらと思います」と、福島での活躍を誓った。