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初シード選手に聞く18の質問 日高将史は「自分のプレーができた1年」

初シード選手に聞く18の質問 日高将史は「自分のプレーができた1年」

配信日時:2017年12月27日 09時34分

究極の下克上プロ!?日高将史ってどんな選手?
究極の下克上プロ!?日高将史ってどんな選手? (撮影:村上航)
今季のツアー出場はわずか5試合。その中で10月の「HONMA TOURWORLD CUP」で3位タイに入り、賞金ランク75位でプロ転向10年目にして第2シードに滑り込んだ日高将史。少ないチャンスを確実にものにした勝負強さを持つ日高の素顔に18の質問で迫る。

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Q1:初シードを決めた気持ち&最初に連絡した人は?
A.最終戦の「カシオワールドオープン」は予選落ちしましたので、本当に祈るだけだったんですけれども(笑) 試合が終わってシード入りが決まった時は、率直にうれしかったですね。落ちていれば次はQTの予定だったので。それを受けなくていいんだ、と。安心感で一杯になりました。まずは心配してくれていた両親に連絡しました。

Q2:昨年と比べて上達した部分は?
A.試合慣れというか。去年もツアーを経験していましたので、今年は精神的に落ち着いてゴルフができたし、自分のプレーができた1年だったと思います。

Q3:自分の持ち味は?
A.グリーン上ですね。パッティングに関しては多少の自信があります。しっかりフェアウェイをキープして、パーオンして、あとはパター勝負。飛距離がでるほうじゃないですので、コンスタントに淡々と。精神的にも平常心で、正確性のあるゴルフが持ち味だと思います。

Q4:今年一番印象に残った試合は?
A.「HONMA TOURWORLD CUP」ですね。あの大会で3位に入ることができて、自信を持つことができました。そこから勢いづいたというか。あれがなければシード入りにも至っていないと思うので。

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