ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

国内男子ゴルフ JGTOツアー

日本ゴルフツアー機構(Japan Golf Tour Organization)主催ツアー

初シード選手に聞く18の質問 竹安俊也、プレー中意識することは「姿勢をよく、堂々と」

初シード選手に聞く18の質問 竹安俊也、プレー中意識することは「姿勢をよく、堂々と」

配信日時:2017年12月22日 07時45分

竹安、賞金ランク57位で初シード入り!
竹安、賞金ランク57位で初シード入り! (撮影:上山敬太)
昨年のファイナルQTで2位に入り、今季の出場権をつかんだ竹安俊也。2016年にはアジア2部のディベロップメントツアー「PGM UMW選手権」で優勝するなど、海外で腕を磨いてきた。今季は「ANAオープン」で10位になるなど、着実に賞金を積み重ねて賞金ランク57位に。初のシード権獲得をはたした。

ゴルフの名門校、東北福祉大学の出身。先輩にあたる松山英樹から6月にトレーニングの重要性を説かれ、今季は筋力アップに励んだ。その効果もあってショットの飛距離、安定性が共に上がり、初シード獲得の原動力に。世界で戦う先輩から大きな刺激を受けた竹安、その素顔に18個の質問で迫った。

Q1:初シードを決めたときの気持ち&決まってすぐ連絡したのは誰?
連絡したのは父ですね。第1シードに入れたのは嬉しかったですが、気が引き締まりましたね。これからが大事なので。

Q2:昨年までと比べ、今季はここが上達したという部分はありますか?
ドライバーショットの安定感と飛距離が昨年より上がったと思います。トレーニングの成果が結果につながったと思います。

Q3:自分のプレーの持ち味を教えてください
アイアンが得意なので、いけると思ったらラフからでも果敢にピンを狙っていきます。ギャラリーの皆さんには積極的なプレーをお見せできればと思っています。

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年1月15日 1月18日
    ソニーオープン・イン・ハワイ
  2. DPワールド
    速報中
    2026年1月15日 1月18日
    ドバイ招待
  3. アマチュア・その他
    終了
    2026年1月11日 1月14日
    ザ・バハマズ・クラシック

おすすめコンテンツ

関連サイト