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金谷はアマチュアでのナショナルオープン優勝という快挙にあと一歩となった大会を振り返り、「16番、17番のミスパットは今でもよく覚えている。もし同じ場面があったらリベンジしたい」と、2カ月が経過した現在でも悔しい胸の裡を明かした。
また、文字通りのシンデレラボーイとなったことで「頑張ったね」と声をかけられることが多かったが、そのことで自分の立ち位置がまだまだなのだと意識させられ、リベンジへの思いを新たにさせたと語った。
2018年の目標については「アジアアマもトーナメントも世界アマもそうですし、たくさんあるので、1試合1試合自分と向き合っていきたい」とあくまで謙虚。しかし、東北福祉大の先輩、松山英樹というお手本がいるだけに、アジアパシフィックアマチュア選手権優勝からマスターズ出場というシナリオは決して夢物語ではないということを強く意識できる環境にある。
日本のアマチュアとして2人目の快挙を期待せずにはいられない。