美人キャディとのタッグが大きな話題となった
今季は獲得賞金が1億円を超え、キャリアハイの賞金ランク6位に入った今平。今シーズンは平均ストロークが70.19で3位、パーオン率が70.45%で2位など安定したショットでトップ10フィニッシュは14回。ドライビングディスタンスは2016年の278.88ヤードから、288.26ヤードに向上するなどトレーニングと新クラブの効果で躍進の1年となった。
「クラブを変えてから調子も昨年よりもよくなって。契約を変えて良かったと思いますね。今季の最初の目標は初優勝することだったので、それが達成できたのは嬉しいです。やっぱり少し不安もあったので」と笑顔で17年シーズンを振り返っていた。
来季の初戦は1月11日(木)に開幕する米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」。一昨日に推薦での出場が決まり、「ワクワクしてます」と頬を緩めていた。6月の「全米オープン」では無念の予選落ち、10月の「WGC-HSBCチャンピオンズ」では3日目にスタートに遅れ失格と悔しいことが続いているが、ソニーではその雪辱を果たしたいところ。今後さらなる活躍が期待される25歳。ハワイでいい1年のスタートを切れるよう、年内も休まず調整を続けていく。