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全米プロ覇者がトップ通過!近藤共弘、星野英正は出場権獲得ならず【男子ファイナルQT 最終日】

全米プロ覇者がトップ通過!近藤共弘、星野英正は出場権獲得ならず【男子ファイナルQT 最終日】

所属 ALBA Net編集部
牧野 名雄 / Nao Makino

配信日時:2017年12月5日 16時27分

ベテラン・星野英正 ファイナルQT突破はならなかった
ベテラン・星野英正 ファイナルQT突破はならなかった (撮影:鈴木祥)
来季の国内男子ツアー出場権がかかる戦い「ファイナルQT」の最終ラウンドが終了し、2009年「全米プロ」覇者のY・E・ヤン(韓国)がスコアを8つ伸ばす猛チャージを見せ、トータル23アンダーでフィニッシュ。6日間にわたる熾烈な戦いをトップで通過した。

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1打差2位タイに木下稜介、アン・ベクジュン(韓国)、2打差4位にアンソニー・クワイエル(オーストラリア)が続いた。

ツアー通算6勝を誇るベテラン・近藤共弘は、この日スコアを1つ伸ばすにとどめてトータル7アンダー51位タイでフィニッシュ、来季の出場権獲得には至らなかった。また、近藤と同級生の40歳・星野英正も同順位で戦いを終え、来シーズンの出場権を逃している。

その他、ツアー通算2勝の井上信、同1勝の増田伸洋らはトータル9アンダーでフィニッシュ。来季の出場権獲得が確実と見られる35位内にわずか及ばなかった。また、来年で50歳を迎える大ベテラン・深堀圭一郎は、前半9ホール終了後に左ヒジ痛のため棄権している。

【最終日の結果】
1位:Y・E・ヤン(-23)
2位T:木下稜介(-22)
2位T:アン・ベクジュン(-22)
4位:アンソニー・クワイエル(-21)
5位:狩俣昇平(-20)
6位:ガン・チャルングン(-19)
7位T:岩本高志(-17)
7位T:古田幸希(-17)
7位T:鍋谷太一(-17)

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