「アジア・パシフィック アマチュア選手権」3日目、ラウンドを終えた植木祥多が心配そうにクラブハウスへ戻ってきた。
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「ルールで心配なことがあるんです…」
インからスタートした植木は、17番でボールをグリーン横の深いラフに入れた。その際、グリーン上を見に行ったキャディの足が、ボールにかすってしまったという。
ラフが深いこともありボールの位置は変わらなかったが、触れたことには間違いない。キャディには「動いていないから大丈夫」といわれたそうだが、それでも心配は募る。しかし、英語が話せない植木は他の選手に聞くこともできず、プレーを続行せざるを得なかった。