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1打差から逆転を狙う堀川は6バーディ・ノーボギーのラウンド。「嫌なパーパットもあって、危なさもあったなかでの6アンダーだったので、明日は心配もありますが、ストレスのないラウンドにしたいです」と初日を振り返り、意気込んだ。
昨季シードを喪失し、今季はQT組としてレギュラーツアーに参戦。「パナソニックオープン」3位と奮闘するも、出場が限られた立場だけに「地方オープンといえども、選手のレベルはレギュラーツアー並みに高い。今年は試合に出場できないことも多いので、試合勘を養うことができる。まずは勝ち癖をつけたい。地方オープントーナメントを制したことはありませんし、勝つことが次につながる。プロ初優勝を狙います」と語った。
ただ第5回大会覇者の増田も「岩手県オープンは、プロになって最初の頃から出場していて、大会を長く続けて頂けることは、僕らプロにとってもありがたいこと。いいトーナメントだと思いますし、明日は頑張りたい」と2度目の優勝を狙っている。
また、増田と並んで首位に立つ北村は、先週開催された『九州オープン』で勝利を挙げるなど好調をキープするだけに、明日の最終日は熾烈な優勝争いとなるだろう。