PGAオーストラレイジアツアー主催の「ISPS HANDAニュージーランドオープン」2日目。この試合は日本ゴルフツアー機構(JGTO)とパートナーシップ契約を結んでおり、24名の選手が日本ツアーを代表して出場。その中の1人、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)がトータル16アンダーで単独首位に立った。
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またマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)が3打差3位、イム・ソンジェ(韓国)が4打差4位タイと上位に。ソン・ヨンハン(韓国)も11位タイと好位置につけている。日本人では梅山知宏の19位タイが最上位、武藤俊憲と堀川未来夢は36位タイとなっている。永野竜太郎と宮里優作は予選落ちを喫した。
以下に主な選手たちのこの日のコメントを掲載。
・梅山知宏(トータル8アンダー19位タイ)
「とりあえず予選を通過できたのは素直に嬉しい。現地のハウスキャディさんのアドバイスがとても参考になっていて、自分のゴルフと上手くかみ合っている、息もぴったりだった。全体的にミドルアイアンの調子が良く、チャンスをたくさん作れた。どちらのコースも特に苦手意識はなく、逆に自分は洋芝の方が好きなのでまったく気にならないです。明日は少しでも順位を上げたい。日本でも海外の試合でも優勝したい気持ちは常にある」