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日本ゴルフツアー機構(Japan Golf Tour Organization)主催ツアー

男子ツアーは来季も26試合、マッチプレーが14年ぶりに公式競技に

男子ツアーは来季も26試合、マッチプレーが14年ぶりに公式競技に

配信日時:2016年12月17日 06時01分

写真は昨年大会、優勝した朴を祝福する半田ISPS会長
写真は昨年大会、優勝した朴を祝福する半田ISPS会長 (撮影:岩井康博)
 日本ゴルフツアー機構(JGTO)が16日(金)、都内で会見を行い2017年シーズンのスケジュールを発表した。

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 来シーズンの試合数は今年と同じく26試合。新規試合はなく、1月19日(木)の「SMBCシンガポールオープン」から海外で2試合を行った後、4月13日の「東建ホームメイトカップ」が国内の開幕戦となる。

 大きな変更点は「ISPSハンダグローバルカップ」が競技フォーマットを変え、「ISPSハンダマッチプレー選手権」になったこと。会場は千葉県の浜野ゴルフクラブで104名の選手が出場。8月1日〜2日に1回戦と2回戦が行われ、9月6〜10日に3回戦から決勝戦が行われる。ツアー外競技では「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」が2014年から開催されているが、ツアー競技でマッチプレー形式の大会が行われるのは03年以来となる。

 これまでISPSは海外の有名選手を招待してきたが、来年はそれを辞め賞金総額を増額。大西久光JGTO副会長によれば「ゴルフの原点に立ち返ること。そしてマッチプレーを経験したことのない若手選手などに経験をつませること」を目的にISPSと話し合いを進めたという。少なくとも向こう3年間はマッチプレー方式で開催される予定だという。優勝賞金は5千万円。

 また5月の「日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯」がかねひで喜瀬カントリークラブ、11月の「HEIWA PGM CHANPIONSHIP」がPGMゴルフリゾート沖縄と沖縄県で2試合が開催されることになった。

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