2016年の男子ツアー出場権をかけた最後の戦い「2016JGTOファイナルQT」。星野陸也や竹安俊也といった若手が出場権を獲得する中、貞方章男、冨山聡といったベテラン勢が来季の切符を逃した。
ついに終幕した2016シーズン!国内男子ツアーをフォトでプレイバック!
今季シードを喪失した貞方はフル参戦をかけてINのトップからスタート。一時は目標としていたトータル13アンダーに乗せたが、最終ホールで池に捕まりまさかのダボ。トータル11アンダー42位(同スコアの場合は最終日のスコアでカウントバック)でのフィニッシュに「悔しいです」と表情を曇らせた。
「改めて35位以内に入るのは難しいと感じました。これも結果なので仕方ないです。とりあえずゆっくりします」と悲痛の面持ちでクラブハウスを後にした。
同じく今季シードを失った冨山は「かみ合わなかった」とトータル8アンダー64位。「ティショットは良くなってきたんだけど、そこから先がダメだった」と振り返った。