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蝶のように舞い、ピンを差す  必殺技“ふんわりドロー”の極意【ケンシロウの流儀】

蝶のように舞い、ピンを差す  必殺技“ふんわりドロー”の極意【ケンシロウの流儀】

配信日時:2022年2月8日 15時00分

ドローなので少し右を向きたくところだが、ケンシロウ流はアドレスでやや左足を引く。「飛びすぎが嫌なので、左足はスクエアではありません。でも、極端にじゃないんですよ。ちょっとだけ。ワンヘッド分いかないくらい、左足をちょっとだけオープンにします」。ボール位置は普段通りでいい。

フェース管理も“ふんわりドロー”では大事な項目の1つ。「軽いドロー打つときはフェースをあまり開かないようにします。なぜなら、ローテーションをあまりしたくないからです。開くとフェースローテーションが多くなるので、その分、ブレやすい」と最初からつかまるセッティングにしておくのもポイント。

「上から見るとクラブだけはちょっと左を向いて(閉じて)いるように見えるんですよね…。どう言ったらいいのかな」と説明を悩ませる部分だが、伝え方がひらめいた。「インテンショナルなドローを打ちますよ、という構えからちょっと左足を引く感じ。そうするとフェースアングルはそのままで足だけちょっと左になる」。振っていかないドローだからこそ、つかまりすぎを防ぐのだ。

打つときに大事となるのは左腰。「止めないようにしてください。壁を作らないように、ちゃんと回しましょう。左腰を止めるとヘッドが走りすぎて、引っかけたり、右にプッシュしてしまう。左サイドをリードしていって振っていく。それだけです」。とにかくフワリとした球を出すためには、ヘッドは走らせてはいけない。

力感は距離によって様々。「これは感覚の部分なので人それぞれのところもありますが、9番アイアンで140ヤードとして、打つ距離が135ヤードなら、僕なら8割くらいの感じで抑えて打ちますね」と教えてくれた。

まさに柔よく剛を制す。実際にアマチュアの皆さんも試してみては。

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