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ファンとのハイタッチ、目線は低めにするのがベスト! プロレスラー棚橋弘至に学ぶスターへの10箇条

ファンとのハイタッチ、目線は低めにするのがベスト! プロレスラー棚橋弘至に学ぶスターへの10箇条

配信日時:2020年5月10日 12時00分

棚橋「親しみやすさをね。光ちゃんは好青年だし、とっつきやすいほうがいいと思うよ。あとは、試合に勝った時はリングサイドを回ってハイタッチとかしてますね。あとはフェンスの所にわーっと集まって来ているファンの中に、小さいお子さんもいる。それを見逃さないように、若干目線を下げています。そうすると、下から一生懸命に手を出しているお子さんが目に入るから、それを忘れずに。キッズは大事です!」

中里「なるほど!キッズは大事、頂きました!」

棚橋「だから、わーって行きながらも必ず目線は下げる。プロのテクニックだね」

中里「そういう意識は、新日本プロレスさんとして統一で行っているものなんですか?」

棚橋「いや、統一してやっているということではないね。選手おのおのです」

中里「やっぱり、選手一人一人が変わらないとダメなんですね」

(※取材は3月23日に実施致しました)
■棚橋弘至(たなはし・ひろし プロレスラー)
1976年11月13日生まれ、岐阜県出身。99年に立命館大学を卒業し、新日本プロレスへ入門。同年10月にデビューを果たす。IWGPヘビー級王座に何度も君臨。「100年に一人の逸材」というキャッチフレーズで知られ、現在もエース選手として活躍している。

中里光之介(なかざと・こうのすけ プロゴルファー)
1992年8月16日生まれ、東京都出身。杉並学院高等学校卒業。高校3年生でプロ宣言し、13年にはアジアンツアーに参戦。16から17年にかけて男子下部ツアー(現AbemaTVツアー)で計3勝をマーク。19年はQTランク2位でレギュラーツアーに参戦、「フジサンケイクラシック」10位タイなど成績を残した。

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