渋野が優勝すれば、樋口久子が「全米女子プロ」を制した1977年ぶりの快挙。「去年(比嘉)真美子もよかったし、そういう意味で少しずつ積み重なってきたものが身になっている。宮里藍がやってきたことじゃないですけど(笑)、今の子たちが世界でやってきた人たちに憧れて、目標を高く持ってやってほしい」。
後輩の活躍を背に、自身は18日に日本を発ち再び欧州での戦いが始まる。「男子プロも負けていられない。とりあえず10月半ばくらいまで、最終はポルトガル(ポルトガルマスターズ)までぶっ通しになる。残り頑張ります」と気合いを入れた。
後輩の活躍を背に、自身は18日に日本を発ち再び欧州での戦いが始まる。「男子プロも負けていられない。とりあえず10月半ばくらいまで、最終はポルトガル(ポルトガルマスターズ)までぶっ通しになる。残り頑張ります」と気合いを入れた。