歴代の猛者たちがこうしてカップを掲げてきた【写真】
世界選抜メンバーでは、金谷拓実(東北福祉大学)、中島啓太(日本体育大学)、青島賢吾(ウェイクフォレスト大学)の3人が日本人選手として初の出場。金谷はヒラ・ナビード(オーストラリア)とペアを組み、1UPで勝利を収めた。ガブリエラ・ラッフェルズ(オーストラリア)とのペアで挑んだ青島は引き分けとなった。
韓国のジョン・ジウォンとタッグを組んだ中島は2&1で敗北も、「ペアのジウォンとコミュニケーション取りながら、良いチームワークでプレーできました。相手チームが素晴らしいプレーをしていたので、耐えながらチャンスを待つという感じだったと思います。終盤の厳しい場面で良い集中ができたので明日に繋がると思います」と前を向いた。
明日の2日目はペアが交互に1つの球をプレーするフォーサムマッチで行われる。

