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プレーンを外さない、曲がらない動き!注目すべきはヒジ下の回転【2018を彩ったイケメンスイング:出水田大二郎】

プレーンを外さない、曲がらない動き!注目すべきはヒジ下の回転【2018を彩ったイケメンスイング:出水田大二郎】

配信日時:2018年12月31日 13時03分

ハンドアクションがつよく、ローテーションがパーフェクト!
ハンドアクションがつよく、ローテーションがパーフェクト! (撮影:鈴木祥)
初シード選手として参戦した今年、「RIZAP KBCオーガスタ」でツアー初優勝を手にした出水田大二郎。身長183cmの長身を生かした飛距離は、今季ツアー6位(295.57ヤード)を記録した。そんな大型の若手選手を原江里菜福田真未らを指導する森守洋コーチが解説する。

ツアートップのドライバーのうまさをスイング連続写真でプレーバック

ドライバーのうまさを表すトータルドライビング(ドライビングディスタンスとフェアウェイキープ率をポイント換算した順位)では、ツアー9位を誇る出水田。安定したドライバーショットを生み出す要因として注目したのが、ダウンスイングからフォローにかけての腕の動き。

「ドライバーでも、ハンドアクションが強いプレーヤーです。ヒジ下の旋回がしっかりできていて、スイングプレーンを外さない、曲がらない動きができています」。ダウンスイングからフォローまでを見てみると、インパクトを迎えながら左手が外向きに、右手が内向きに回転しているのが分かる。

「ボールコントロールが苦手なアマチュアのかたなどは、この動きを参考にするといいと思います。ローテーションがパーフェクトで、上体の動きが完成している。あとは下半身との動きをもっと連動させれば、もっと飛距離が出そうな、今後さらに伸びしろを感じるスイングです」。初優勝を手に臨む来シーズン、今後さらに活躍が期待できそうだ。

解説・森守洋(もり・もりひろ)/1977年2月27日うまれ、静岡県下田市出身。高校時代にゴルフを始め、1995年に渡米しサンディエゴにて4年間ゴルフを学ぶ。2002年よりレッスン活動を開始し、現在は「東京ゴルフスタジオ」を主宰し、多くのアマチュアをレッスンする一方で、原江里菜らツアープロのコーチもしている。

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