アマタフレンドシップカップ 開幕前日フォトギャラリー
大会前日のプロアマ戦ホールアウト後に、意気込みを語ったのは、日本チームキャプテンを務める尾崎直道と古閑美保。
“男女混合ペアマッチ”とあまりない大会パッケージだが、古閑が「男子と女子が組むのは初めてですし、やってみないとわからない部分もありますが、チームとして考えてみると、面白いな、という感触はある。練習ラウンドを合同で回っていたり、和気あいあいとできています。コミュニケーションはとれている」とチームの一体感を語ると、尾崎も「チーム戦で勝ったらみんなで喜べる。まずは初日をやってみて、いろいろな発見があると思うし、勝負は最終日の個人戦なので、そこまでにいい感触をつかんでもらいたい。未知数な初日ですが、ワクワク感が強い」とチームメンバーへの期待を口にした。
二人はプロアマ戦で開催コースをラウンドしたが、「グリーン周りの芝は日本の選手にとっては難しいところはあるかもしれない。特に(ピンから)近いアプローチ。組みかえができるので、初日に調子を見たい。勝ち星が多いスタートのほうがもちろんいいですが、まずは五分五分でいければ(古閑)」と、地の利があるタイ勢に対して、まずは互角の勝負から…という展望を持つ。
最後に初日への意気込みを問われ、尾崎が「なんとか勝ち越せるように発破をかけたい!」と答えると、古閑は「発破は(尾崎に)かけてもらえるので、私は笑顔で送り出して、笑顔で迎えたいと思います(笑)」と締めた。