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金谷拓実が松山英樹と同じ土俵へ 初の米ツアーに向けて「ベストを尽くしたい」

金谷拓実が松山英樹と同じ土俵へ 初の米ツアーに向けて「ベストを尽くしたい」

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2018年12月13日 12時02分

飛距離アップを目指す金谷拓実(左)
飛距離アップを目指す金谷拓実(左) (撮影:ALBA)
東北福祉大2年、“第2の松山英樹”として注目を集める金谷拓実が、東北福祉大の優勝報告会で来年1月の米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」出場に向けて意気込みを語った。

【スイング動画】これが今の金谷のスイング

自身初の米ツアー参戦を前に、「ドキドキと、楽しみなのと半分です。ベストを尽くして予選通過をしたいと思います」とコメント。金谷は今年10月の「アジア・パシフィックアマチュアゴルフ選手権」で優勝し、来年の海外メジャー「マスターズ」と「全英オープン」への出場も決めている。

夢の舞台を前に、米ツアーを主戦場とする同大学出身の松山と、今季欧州ツアーを転戦した宮里優作からアドバイスももらっている。「もうちょっと飛距離がないとマスターズは厳しいと話をしていただいたので、今は飛距離を伸ばすのがメインかなと思っています」。先輩に続いて海外ツアー進出を見据える金谷は、現在280ヤードほどの飛距離を学生時代のうちに300ヤードまで伸ばすことを目指している。

アジアアマで優勝を決めた際に、「夢がかなった」と語っていた金谷。「自分よりすごい選手ばかりの中でも自分を見失わないように、自分の土俵で戦えるようにしたいなと思っています」と、夢の大舞台に向けて努力を重ねていく。

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