ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

国内男子ゴルフ JGTOツアー

日本ゴルフツアー機構(Japan Golf Tour Organization)主催ツアー

【石川遼・復活優勝へ】相性抜群の残り2試合 最終戦へ出場の可能性は?

【石川遼・復活優勝へ】相性抜群の残り2試合 最終戦へ出場の可能性は?

配信日時:2018年11月22日 09時11分

最高の形でシーズンを終えることができるか
最高の形でシーズンを終えることができるか (撮影:佐々木啓)
昨年、不振から一気に飛躍を見せたのが「カシオワールドオープン」だった。10月の国内ツアー復帰から、ツアーでは自身ワーストとなる5試合連続の予選落ち。「ダンロップフェニックス」でようやく予選突破を果たすと、翌週のカシオワールドオープンでは決勝2日間で「66」をマーク。首位と1打差まで迫り、2位に終わった。

【写真】今週はホストプロとして好相性大会に乗り込む!

昨年のカシオワールドオープンでは、4日間通してフェアウェイキープ率が52位タイ(48.21%)と絶好調とはいえないものの、パーオン率が単独トップ(81.94%)とショットが安定。復帰1試合目となった「日本オープン」ではパーオン率、フェアウェイキープ率ともに50%となっていたため、シーズン終盤で進歩を見せた。

ツアーに本格参戦してからの成績を振り返れば、カシオワールドオープンでは好成績を残している。2008年から9度参戦し、トップ10入りが5度と好相性なことに加えて、ホストプロを務める同大会は復帰後の初優勝を決めるには絶好の舞台だ。そして、翌週に控えるシーズン最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」も残っている。

最終戦には、今季トーナメント優勝者、賞金ランク上位者など30人のみに出場が限られる。いわばエリートフィールドだが、08年から8度参戦して、トップ10を外したのは09年(19位タイ)と14年(15位タイ)の2度のみ。15年には優勝を挙げている。

ダンロップフェニックス終了時点で、最終戦への出場が確定しているのは今季の優勝者19人と、昨年覇者の宮里優作、米ツアーで優勝した小平智の計21人。残る9枠のうち、世界ランク100位内の資格でイム・ソンジュ(韓国)が出場資格を獲得。そのほかの8人は賞金ランク20位までの選手、それでも埋まらなければ次位の選手が繰り上がって出場となる。

現時点で、石川は賞金ランク25位。賞金ランク順でいけば、上記の22人を抜いた上位8人の8番目に位置しているため、最終戦への出場圏内に入っている。カシオワールドオープンで石川より下位の選手が優勝するか、賞金ランクで抜かれてしまえば今季の最終戦への出場はついえるが、石川が優勝すれば最高の形で最終戦を迎えることができる。

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト