ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

国内男子ゴルフ JGTOツアー

日本ゴルフツアー機構(Japan Golf Tour Organization)主催ツアー

あの試合を撮影できてよかった!好ショットの応戦は男子ツアーならでは!【カメラマンの景色】

あの試合を撮影できてよかった!好ショットの応戦は男子ツアーならでは!【カメラマンの景色】

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2018年11月1日 07時16分

男と男の名勝負に「あの試合を撮影できてよかったです」
男と男の名勝負に「あの試合を撮影できてよかったです」 (撮影:鈴木祥)
毎週、ゴルフツアー会場で選手たちを撮影し続けるプロカメラマン。インサイドロープでプロゴルファーの凄みや熱気を感じ、ときおり会話のやりとりを見聞きするなど、“試合中の選手たちに最も近いメディア”であるツアーカメラマンが見た印象的な景色を紹介する【マイナビABCチャンピオンシップ編】。

【関連写真】スズメバチの襲来に表彰式パニック、地元のおやじさんが退治!?【ツアーカメラマンの景色】

木下裕太川村昌弘。先週の国内男子ツアーで大熱戦を繰り広げた2人。最後の最後まで展開が読めない攻め合いは、見る者の感動を呼び、新たな“平成の名勝負”を生み出した。

その激戦を撮影した鈴木祥カメラマンが断言する。「あの試合を撮影できてよかったです。これぞ男子ツアーという試合を見ることができました」と、3日経ったいまでも鮮明にその興奮を覚えているという。

「川村選手はサングラスをかけていますので、あまり表情も見えませんし、派手なアクションもありませんが、内に秘めた闘志を感じました。木下選手は、16番パー3のティショットをベタピンにつけましたが、そのときの気迫がものすごく伝わってきました」(鈴木カメラマン)

好ショットの応戦。「男の勝負を見ました。最後まで分からないハラハラの展開。現地で観戦したギャラリー、テレビで戦況を見守ったファンも楽しめたのではないでしょうか」(鈴木カメラマン)。今季を代表する名勝負に、「プレーオフになってうれしかったです」と、最後まで鈴木カメラマンは撮影の喜びを感じた。

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    終了
    2026年1月15日 1月18日
    ソニーオープン・イン・ハワイ
  2. DPワールド
    終了
    2026年1月15日 1月18日
    ドバイ招待
  3. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト