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【石川遼・復活優勝へ】「自分との戦いに勝つか負けるか」タイガー優勝に感じたこと

【石川遼・復活優勝へ】「自分との戦いに勝つか負けるか」タイガー優勝に感じたこと

配信日時:2018年9月27日 09時58分

石川遼がタイガー復活に思うこと
石川遼がタイガー復活に思うこと (撮影:佐々木啓)
多くのゴルフファンが熱狂した、米国男子ツアー「ツアー選手権」でのタイガー・ウッズ(米国)の復活劇。ネット上には“Tiger is Back!”のコメントがあふれたが、“復活”よりも“新生”という言葉のほうが正しいかもしれない。

【連続写真】タイガー・ウッズが渾身ガッツポーズで吠えた!

腰の痛みをとるために何度も手術を重ねたウッズ。ゴルフ界の帝王、ジャック・ニクラス(米国)は祝福のメッセージの中で「手術してからは本来のスイングができると思っていなかった。今のスイングは、これまでよりもよくなっている」とコメント。現在のスイングでは往年よりも力が抜け、力尽くではなくクラブの動きに合わせて振るようになっていて、体の変化に合わせて進化を見せてのカムバックだった。

石川遼はタイガーの優勝について、「自分との戦いに勝つか負けるかということ。想像をはるかに超える厳しい練習やトレーニング、それと強いメンタル。それしかない」と語ったが、今の自身の状況にも重なる部分があるように感じる。

2016年に腰痛が悪化し、長期の実戦離脱を余儀なくされた。そこから腰の痛みを気にかけながらプレーしてきたが、「腰に負担をかけないスイングにマイナーチェンジしていっている」とJGTOのコースセッティング・アドバイザーを務める田島創志は語る。「RIZAP KBCオーガスタ」での石川を見て、「一番調子がよかったときの感覚はあると思いますが、また違った方法で求めるものにたどり着こうとしているように見える。その感覚はつかんでいると思う」。2009年にツアー4勝を挙げて賞金王に輝いた絶頂期。その頃に戻すのではなく、新しい方法で上を目指している。

27日(木)から行われる「トップ杯東海クラシック」の開幕を前に、「この半年くらい、腰の怖さを持たずにスイングできる日が続いている。スイングに関しては、すごくいい方向にいっている」と口にした石川。09年大会では、池田勇太、梶川剛奨との激闘を制してギャラリーを大いににぎわせた。当時より進化した姿で、輝きを取り戻せるか。

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