【写真】石川遼、小平智参戦 あす開幕の男子ツアーから撮れ立て写真をお届け
日米大学対抗戦を長年開催していた同コース。戦略性と抜群のゴルフ環境を備えており、滞在型のプランなども充実していることから人気が高い。現在もジュニアキャンプを開くなど、ジュニア育成にも力を入れていることでもゴルファーの注目は高いといえる。
今回、運営会社の棚倉開発社長に石川の父・勝美氏が就任。コースの持つ既存の魅力に新たな風を入れつつ、新旧融合の新たなゴルフ場の形を模索していくことになりそうだ。
明日開幕する「トップ杯東海クラシック」に出場するため愛知県入りしている石川は、この日行われたプロアマ戦後、コースに対する思いを明かした。
「アメリカに行く前はゴルフ場に対しての興味が狭い範囲でしかありませんでしたが、アメリカに行ってからプレーヤーとしての興味が出てきました。僕は経営についてはノータッチですが、経営という意味ではゴルファーを増やしたい、ゴルフファンを増やしたい。ジュニアゴルファーを増やしたい。日本のゴルフのレベルを上げていきたいと思います」